第19回板橋産業見本市 省エネ対策セミナー

第19回板橋産業見本市 コスト削減につなげる!事例に学ぶ! 省エネ対策セミナー
2015年11月13日(金)

東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)技術専門員 大原宗治氏

東京都の気候変動に対する計画・方針
「2020年までに、東京の温室効果ガス排出量を2000年比で25%削減する」
「2030年までに、東京のエネルギー消費量を2000年比で30%削減する」
東京都大規模事業者は約1,000社CO2を40%出している。中小規模事業者は約600,000社CO2を60%出している。
省エネルギーのメリットは地球温暖化防止のほか、エネルギーコストの削減につながる。ダイレクトに利益に貢献する

・電力自由化~電力小売全面自由化は2016年4月より
・電力自由化~現在、電力自由化が許可されているのは「特別高圧+高圧」
・電力自由化~2014年電気事業法の改正(電力小売自由化)で2016年以降すべての需要家(家庭含む)で電力小売会社が選択可能である
・電力自由化~現時点で登録している電力小売会社のすうは約760社である
・電力自由化~電力会社を変更する際の費用は無料
*ガス販売自由化(1995年から大中小規模工場、シティ・ビジネスホテル等)(2017年から店舗・一般家庭)

空調設備について(GHPとEHP)22.4kw機での比較
GHP~特徴・定価高い・1エネルギーでCOP1.2・運転コスト200円/h・メリットは最大電力の抑制
EHP~特徴・定価安い・1エネルギーでCOP3.5・運転コスト160円/h・デメリットは最大電力の抑制ができない

2015年11月14日(土)

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