月別アーカイブ: 2015年7月

東京商工会議所・世界に誇る都市型総合湾港・東京港を体験する

東京商工会議所・東京都共催視察会・セミナー・世界に誇る都市型総合湾港・東京港を体験する

2015年7月30日(木)竹橋小型船ターミナルから視察船「新東京丸」乗船

セミナーの案内                                                                         首都圏4,000万人の生活と産業を支える海の玄関口、東京港。2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催決定により、物流面のみならず、国際観光港としてもさらなる発展が期待されています。                             本セミナーでは、東京都湾港局の視察船「新東京丸」に乗船し、海上から東京港を見学しながらコンテナふ頭における物流の最前線を紹介し、さらにクルーズ客船の誘致や臨海副都心のMICE拠点化、東京港の将来についても解説します。ダイナミックな東京港を体験していただき、今後のビジネスに是非お役立てください。

・新東京丸は、平日2回の運航で、20名以上の団体が利用可能(説明付で無料です)研修に役立ちます。                     ・コンテナ船、クルーズ船と船舶の大型化がすすみ、レインボーブリッチ(高さ52m)をくぐれないものがあります。                                                                                    ・2020年迄に新客船ふ頭計画が船の科学館の側(青海)にあります。                                                   ・大井コンテナふ頭~専用7バース                                                            ・青海コンテナふ頭~公共3バース専用2バース                                                     ・品川コンテナふ頭~専用3バース                                                                           ・ちなみに、コンテナ降ろし1時間に30個

2015年7月30日(木)

板橋産業振興公社・働きがいのある会社セミナー

公益財団法人板橋区産業振興公社・働きがいのある会社セミナー・第2回「経営者が知っておきたい労働法の基礎」・講師:山崎早苗氏(山崎人事労務事務所代表)

2015年7月29日(水)板橋区立ハイプラザ

プログラムの趣旨                                                                                   ・労使トラブルの現状                                                                            ・労働法規の関係ととらえ方                                                                                    ・労使トラブル事例から見た労働基準法等の解説                                                                       ・就業規則の重要性                                                                             ・労働条件審査のススメ

2015年7月30日(木)

東京商工会議所・『ムスリム・インバウンド・ビジネス』~応用セミナー&パネル・ディスカッション

東京商工会議所・『ムスリム・インバウンド・ビジネス』~応用セミナー&パネル・ディスカッション

2015年7月28日(火)東京商工会議所 丸の内2丁目ビル(東京商工会議所内)3階 会議室7

開催概要                                                                              第1部 基調講演「日本におけるイスラミックマーケティング」                                            講師:NPO日本はらーる協会 理事 四辻英明氏                                                        第2部 パネルディスカッション「おもてなしのカギ、はらーる食」 ハラール食に携わっている【飲食店】【食品輸入・卸】【料理】【ホテル】業界の方々をパネリストに迎え、日本ハラール協会の四辻氏と、ムスリム観光客受入の取組現状や、課題などについて討論を聴きました                                                        パネリスト: 以下4名                                                                                   【食品卸商社】・・・㈱二宮 代表取締役社長 二宮伸介氏                                               【飲食店】・・・・・・・㈱シディークエンタープライゼズ 代表取締役社長 ラムザン・シディーク氏                      【料理】・・・・・・・・・学校法人服部学園 常務理事 服部津貴子氏                                         【ホテル】・・・・・・・ホテル京阪浅草 セールス部統括部長 新井貴隆氏

2015年7月29日(水)

第52回 目黒商工まつり 経済講演会 アベノミクスと日本経済の行方

東京商工会議所・目黒支部・目黒商工まつり運営委員会 第52回目黒商工まつり経済講演会・アベノミクスと日本経済の行方 講師:明治大学経済学部准教授 飯田康之氏

2015年7月24日(金)東京商工会議所目黒支部 目黒区民センター大ホール

ポイントの箇条書き                                                                   ・EUは人口の1/3は公務員、ドイツはギリシャより公務員多い・ギリシャ平均的な労働時間は日本より長い  ・ギリシャは政権基盤が脆弱(30年以上)→いろいろな団体の要求にYESしか言えなくなることが大問題                  ・日本の赤字は1994年以降増えた→政権が弱くなった                                 ・ギリシャは100年間以上も財政破綻を繰り返している→観光のバーゲンセールの繰り返し                       ・ユーロ加入でバーゲンセールが出来なくなった・日本は地方交付税で貧しいところへ分配が出来る               ・ギリシャGDP=神奈川県くらい                                                ・景気回復~官庁などの専門家は、ちょっとよいと景気回復宣言                                         ・景気回復~大学教授などは絶対的指標を超えないと景気回復とは言わない                                 ・2012年11月14日夜より別世界                                                              ・政権に継続性があれば安定を予想できる                                                     ・今回は、沖縄求人有効倍率過去最高                                                      ・経済成長~GDPの延び~日本中で発生した粗利益の合計                                           ・人口減の時に何をすべきか~人口1%増だと0.6%程度の景気増                                    ・今後の課題は人口減少~人手を少なくする機械を作るように努力することでイノベーション                        ・吉野家、松屋、すき屋~の機械戦略及び人手戦略~急速に発展した時期を確認                                                              ・安定的政権下で①慣れるとき~トランスアクティブメモリー~社内事情を知り尽くす②動くとき~企業間移動をしやすくする~企業年金等改革③集まるとき~中都市(50万人程度)で人と人との会話=シリコンバレー~に成長が起こる

2015年7月25日(土) 大変よい講演会でした

 

 

東京商工会議所・千代田支部・製品への異物混入事案にみるリスクマネジメントと企業防衛

東京商工会議所・千代田支部・製品への異物混入事案にみるリスクマネジメントと企業防衛                    講師:弁護士 田島正広氏

2015年7月22日(水)東京商工会議所千代田支部

セミナー目次                                                                 ①異物混入事案(企業側の過失事案) ~2014年度の食品等への異物購入相談件数1,852件                           ②異物混入事案の問題と対策 ~A、製造機器における問題点 B、製造工程の管理上の問題                      ③クレーム対応への留意点 ~WEB炎上のリスク回避を含めて~                                          ④企業攻撃事案 ~グリコ・森永事件 ・ 銀歯混入虚偽報道事件 etc                                                                         ⑤リスクマネジメントを活かした企業防衛 ~企業攻撃事案に対する防衛も、通常の業務フローを前提                                           ⑥悪質なクレーマーにはどう対応すべきか ~公表基準設定の意義(事例・異物混入事案が発生した場合、社内の基準として、健康に影響があったり、被害が大きく広がる恐れがあったりするものを公表する)

2015年7月22日(水)

ビジネス改革力養成セミナー「東京オリンピックをチャンスに儲けて成長する戦略」

主催:東京都北区産業振興課商工係 工業担当 きたくなるMONOづくり未来塾 ビジネス改革力養成セミナー 東京オリンピックをチャンスに儲けて成長する戦略~城東・城北地区を儲かる産業エリアにするために~(ビジネスデザイナー/戦略プロフェッショナル 志村 勉氏)

平成27年7月18日(土)、赤羽会館大ホール

<セミナー備忘録>                                                                     ・企業の収益性・持続性の現状 ~大きく収益を落としているのは戦略経営が出来ていない                       ・成長曲線で見る事業収益 ~事業には旬がある、どの位置であるかで、求められる戦略方針が異なる   ・成熟期・衰退期の対策 ~市場利益の8割は成長期にもたらされるから                           ・アンゾフのマトリクス ~誰に、何を提供するのか?を考える                                      ・新規事業へのアプローチ                                                                    ・ビジネスは、人とやり方次第 ~誰がやるか、どうやるか が重要・事業・産業創出システムこそ最大の地域産業活性化策 ~事業には寿命があるため、新陳代謝が必要、延命では地域は活性化しない                          ・フィンランドの産業創出戦略 ~国家プロジェクトです                                                 ・TEKEK(サイエンスパーク協会) ~大学や地域のビジネスシーズを事業化して産業を育てる機関                       ・ドイツのMedical Valley ~人口10万人のエアランゲン市が出資                                          ・事業が生まれるには ~誰がやるか?どうやるか?次第 欧州は人材育成に注力している                       ・ビジネスの着眼に向けて ~理想とギャップや不足                                                    ・将来を見通す ~統計を研究、トレンド                                                       ・オリンピックはどんなチャンス? ~世界中から注目、沢山の人が集まる                                ・VCや銀行の評価ポイント ~8割は人物で評価・技術                                                ・シーズの商品化、事業化 ~社員の技術に注目                                                    ・イノベーションの定義 ~全く新しく、意外性があり、劇的に有用なもの                                       ・イノベーティブな商品企画法 ~→顧客の理解共感と洞察→顧客の問題定義目的定義→アイディア開発創造→プロトタイプ試作→テスト検証                                                            ・バリュープロポジションキャンバス                                                                 ・ビジネスモデルとは?*誰に*どんな価値を*どのように提供するのか?*そこで、どのように利益を獲得するのか?                                                                            ・製品ピラミッドモデル ~低価格から高価格までラインナップを作り、低価格帯商品をファイヤーウォールにして、競合に参入させない、最低価格帯は愛好者を育て、いずれ上位へシフト~ブランドに愛着                                          ・インストールベース利益モデル ~注意点は価格が高すぎない、買い易い環境の提供                            ・マルチコンポーネント利益モデル ~コカコーラ参照                                                          ・プラットフォームビジネスモデル ~アップル参照                                                         ・プラットフォームの価値づくり ~優れたストーリーがあって始めて機能するシステム                              ・プラットフォーマーが強力化 ~プラットフォーマーが顧客接点を占有できる、自己成長機能も備えている   ・顧客のシステム経済性 ~金銭、時間、労力、手間、ストレス等                                           ・顧客ソリューションモデル ~GE参照~サプライヤーは、顧客の問題を最もよく見える位置                          ・ビジネスモデル再構築の視点 ~従来の顧客を見直す*担当者→経営者*モノ→コト                              ・事業戦略 ~持続的収益の確保                                                                  ・優れた経営戦略とは ~顧客にとって魅力的な独自性が、事業経験を積むほどに育っていって、他社とは離れていくようなことに集中していく経営

2015年7月20日(月) Key Factor for Success

東京同友会・文京支部・中小企業のためのPR戦略・ブランド戦略

東京中小企業家同友会文京支部・中小企業のためのPR戦略・ブランド戦略・講師:文京学院大学 経営学部 教授 馬渡一浩氏

2015.年7月16日(木)文京シビックセンター地下1階学習室

①新規販売先の獲得に向けて                                                          ・マーケティング~1902年ミシガン大学で提唱され、1955年日本にもたらされた~企業経営にあたって必要とされる企業の市場に対する考え方もしくは接近法。プロダクト志向、販売志向、ニーズ志向・顧客志向、社会志向、へと変化をしている。ターゲット市場を選択し、顧客価値を創造し、提供し、伝達することにより、顧客を獲得し、維持し、育てていく技術及び科学。                                       ②お客様は誰か、何を欲しているのか~価値の創造*受け取る価値-支払うコスト                                                ・デモグラフィック~統計的                                                                   ・サイコグラフィック~人間心理~属性・価値・スタイル・嗜好等                              ・顧客の受け取る価値~製品、サービス価値、イメージ価値、社会貢献価値等                                ・顧客の支払うコスト~金銭コスト、時間的コスト、心理的コスト等                                          ③自社ならではの商品ができているか                                                                        ・ポジショニングとネーミング・競合に比較して自らが秀でるような比較軸~例、技術、人、信頼、好感度等                                                                    ・顧客価値の提供~便益の束~例えば口紅は、美しくありたいという便益~価値へ期待             ・顧客は価値に対して支払う                                                                      ④メッセージはお客様に届いているか~顧客価値の伝達~                                                ・どのような営業スタイル プッシュかプル                                                             ・期待を広められているか、欲しいと心を動かせるものが伝わっているか                                     ・コミュニケーション~現在は消費者が行動を起こす BtoC                                           ⑤お客様に選び続けていただく秘訣は                                                              ・顧客満足~時には期待を超える期待                                                                 ・クライススへの対応力~クレーム処理による評判の向上                                                   ⑥ブランディングについて                                                                 ・4つの指標 1、識別性2、信頼性3、共感性4、成長性                                             ⑦PR戦略                                                                              ・パブリックリレーションズ~社会と良いつながり                                                               ・鍵はマスメディア~彼れが伝えたいもの 時流、世相、社会貢献、一番、初めて、独自~他に無いもの、数字~実証的に                                                                   ・シンボルマークをデザインせよ

2015年7月19(日) 会社マーク考察か

第106回いたばし起業塾(NPOを起業する~株式会社を辞めて、NPOを起業した理由~(放課後NPOアフタースクール代表理事)

第106回いたばし起業塾 NPOを起業する~株式会社を辞めて、NPOを起業した理由~(放課後NPOアフタースクール代表理事 平岩国泰氏

いたばし起業塾の目的は、参加者の起業力、企業マインドを高めること、参加者同士の懇親を深めることにあります。

昨日、7/15(水)、板橋区立企業活性化センターで開催されました。

印象に残った点の抜粋                                                                          ■過去の日本の放課後・遊びの中心は公園・駄菓子屋・秘密基地・かみなりおやじ・地域で子どもは育っていた。                                                                 ■現在の日本の放課後・魔の時間帯・誰もいない公園・「失われた時間」「失われた空間」「失なわれた仲間」・自分は孤独である:日本29.8%でダントツ1位、2位はアイスランド10%、逆でオランダ1位・小1の壁→小1になったら仕事を辞める親・小4の壁→小3迄が学童保育~子どもが出来ると「不安」が先に立つ社会           ■アフタースクール先進国アメリカ~無料(子どものドロップアウト防止・学力向上・10代の犯罪率、望まない妊娠の低下)   *外資1%の社会貢献費(強制)                                                          ■NPOと株式会社の比較~NPOは創業は志、株式会社は志と利益 NPOはコスト回収は受益者と支援者、株式会社は受益者 *アメリカではNPOは配当しない法人と言われている。                      ■NPOとボランティアの比較~NPOの定義(非営利の原則で運営される組織・報酬あり・社会問題解決・継続的に提供するサービス・コスト回収モデル構築) ボランティアの定義(無報酬で活動する個人・報酬なし・個人の満足・望む時に提供するサービス・回収モデル不要)                                           ■NPOの運営~主な収入源~①会費・寄付②助成金③事業収入 *2種類 寄付型NPO 事業型NPO                                       ■NPOの運営~コスト削減~いかに固定費を下げるかが勝負(いかにボランタリーに参加できる人を増やすか)【ボランティアさんに関して言えること】①やりたいと思った時に手を上げられる環境が必要②いかに継続してもらえるかが重要、まずは無理なくスタート③モチベーション維持・向上を目指して取組みを設計                  ■NPOの運営~情報の発信~発信して「人を巻き込む」ことこそNPOの本分「活動半分+発信半分」くらいが本来 【情報発信に関して言えること】①HPは重要、簡単でも制作して、一部だけでも更新を継続②できればソーシャルメディアも、発信の基盤になりつつある③新聞記事もぜひ獲得を、「プレスリリース」が必要*ポイントは【珍しさ】【社会背景】                                                          ■NPOの運営~まとめ~NPOとは?自分が助けたい人、応援したい存在のためにお、社会の力(人物金)を集める仕組み~社会の力を集めて、助けたい人を教える仕組みとして「NPO」は秀逸な仕組み

*リーダーの条件:勝手にハードルを上げる人                                      *モチベーションが経営エンジン                                                    *皆さんの喜ばせてあげたい相手は誰でしょうか? → 平岩氏は自分の娘でした                                                       *平岩氏「アフタースクール」がやりたかった=その最適な手段が「NPO」だった(学校と組むのが必須要件)

2015年7月16日(木) 素晴らしい講演会でした

東京商工会議所・江戸川支部・2015年日本経済最新動向~今、日本・世界経済で何が起こっているか?

東京商工会議所・江戸川支部・2015年日本経済最新動向~今、日本・世界経済で何が起こっているか?・講師:㈱ニッセイ基礎研究所(東京工業大学社会理工学研究科)櫨浩一氏

2015年7月15日(水)東京商工会議所江戸川支部・金融分科会主催・タワーホール船堀3F

①アベノミクス(三本の矢)                                                    ■閉塞感の払拭とデフレ心理の改善                                                                ・異常な円高解消→企業収益・株価上昇                                                     ・円安・原油高→物価上昇・デフレ心理改善                                                       ■海外経済依存体質は変わらず                                                              ・伸びない輸出・大幅円安でも輸出低迷                                                          ・海外経済にかげり                                                              ・人手不足でも上昇しない賃金                                                                   ②円安と株価上昇                                                                       ③増税で物価上昇加速:原油安で大幅鈍化~秋には物価が1.3%くらい上がる予想                                ④急落した原油価格                                                                       ⑤低迷する輸出・大幅円安でも伸びない輸出~2007年リーマンショックで製造拠点海外移転、現在日本の企業が国内に戻っていないためだと分析、ただし利益が出ている(商品を売った場合の)                               ⑥伸びない賃金という誤算:~増税分の値上げが大きい理由と分析                                       ⑦欧州経済の動揺                                                                             ■ギリシャ問題再燃・総選挙で反緊縮のチプラス政権誕生:1月                                       ・ユーロ圏との支援交渉が生き詰まり                                                            ・6月末期限のIMF返済・延滞                                                                      ・国民投票:大差で緊縮策受け入れ否決                                                                          ■ユーロ離脱?                                                                       ・地政学的問題:ギリシャに接近する中・露                                                          ・ユーロ離脱は双方にとって損な解決策                                                                    ・ドイツやオランダはどこまで支援続けられる?                                                           ⑧債務問題の解決は長期化:ギリシャの債務問題                                                       ⑨中国経済の減速                                                                                 ■減速する中国経済                                                                         ・転換期の中国経済:輸出主導型の限界                                                                                                                         ・一人っ子政策の影響:労働人口減少開始                                                         ・穏やかに経済成長率は低下を続ける                                                             ■アジア経済への影響                                                                        ・上海株価が大幅下落                                                                       ・中国向け輸出鈍化→アジア各国経済低迷                                                     ・日本からアジア向け輸出の鈍化:自動車など                                                     ⑩高度成長から成熟に向かう中国経済                                                      ⑪米国は利上げへ                                                                      ■QE3(量的緩和第三弾)終了:昨年10月                                         ・利上げ:今年9月?欧州混乱で遅れも                                           ・期待を下回るが雇用情勢の改善続く                                                                        ■日本・欧州との金利差からドル高傾向                                                          ・日本:物価上昇率2%は遠く:限られる追加策達成時期は先送り:2年→16年度以降に                                    ■新興国市場・経済への影響                                                                    ・資金は新興国市場から米国債券市場へ                                                        ・新興国の資産価格低迷→混乱が会費できるか                                                      ⑫人手不足経済に転換する日本                                                              ■改善する雇用情勢                                                                          ・失業率の低下と求人倍率の上昇                                                               ・景気が悪化しても人で不足が緩和しない                                                            ■人手不足は構造的                                                                        ・団塊世代の引退:急速な労働力人口の減少                                                     ・デフレ時代のビジネスモデルの行き詰まり                                                          ・パート・アルバイトの不足                                                                     ・人をうまく使う企業が生き残る                                                                 ⑬過剰雇用から人で不足に転換                                                             ⑭急速な働き手の減少                                                                      ⑮デフレからの脱却の意味                                                                          ■デフレ経済:円高・デフレ・低金利                                                                      ・高齢化の途上で老後貯蓄が活発                                                                ・供給過剰:物価の下落、経常収支黒字                                                            ■これからの日本経済:円安・インフレ・金利上昇                                                       ・高齢者が貯蓄を取り崩す                                                                    ・人手不足=供給不足:物価上昇、経常収支赤字                                                        ・日銀の超金融緩和は永久には続けられない                                                  ■金融環境の転換へは備えを                                                          ・高齢化でデフレは誤解                                                                                   ⑯日本企業の課題                                                                                            ■人手不足への対応が業績を左右                                                                ・女性と高齢者の活躍                                                                    ・70歳まで働く社会で社会保障負担軽減                                                       ・65~69歳の男性:4割が仕事をしている                                                           ■国際収支構造の変化が示すこと                                                             ・薄利多売戦略は困難に:人手不足という制約                                                                ・良いサービスで料金を取る経営                                                                 ・人手不足:おもてなしも効率化が必要                                                          ⑰貿易収支は赤字が定着                                                             ⑱観光や特許料で稼ぐ経済に

まとめ:2011年震災以後、サービスを売って黒字を出している・物つくりからサービス作りへ移行している・今後2%成長は難しい・いかに知恵を絞り儲けるかを考える・情報は正確には伝わってこない

2015年7月16日(木)

東京商工会議所・荒川支部・「今、知って得する最新助成金セミナー」

東京商工会議所・荒川支部・今知って得する最新助成金セミナー~もらえるはずの助成金を逃さないためのポイント~・講師:MORI社会保険労務士・行政書士事務所 代表 森慎一氏

2015年7月14(火)東京商工会議所・荒川支部・セントラル荒川ビル4階

①雇用関連の助成金                                                           ・就職が困難な事情のある人や未経験者を雇い入れたとき                                                ・アルバイトを正社員登用するなど非正規雇用者の処遇改善をしたとき                                               ・従業員の能力開発、教育訓練を行うとき・リストラを回避し、雇用を守るとき                                               ・女性社員の就職支援、より一層の活用のための仕組みづくりをしたとき                           ・その他(従業員の再就職支援、設備投資など)                                               ②もらえるはずの助成金を逃さないために                                                                      ・情報収集~どんな場合に助成金がもらえるか、年に1度はチェックするように                                                    ・目当ての助成金を見つけたら~事前に手続きの流れ、必要書類などをパンフレットなどで確認                             ・受給手続きをするとき~不明点は行政機関に確認、申請期限を管理                                           ・とてもウチじゃ無理と思ったら~専門家に相談するのも手

2015年7月16日(木)