月別アーカイブ: 2015年6月

東京商工会議所・「平成27年度 中小企業会計啓発・普及セミナー」・飯田義明税理士

東京商工会議所・中小企業会計啓発・普及セミナー・税務申告のためだけの決算書ではもったいない!・知って得する・中小企業の会計セミナー

2015年6月26日(金)東京商工会議所・丸の内二丁目ビル3階会議室3.4

「会計は難しいので税理士に任せきり。自分ではわからない・・・」という場合、「中小企業会計」に則って決算書を作成することにより、経営活動に財務情報を活用する方法について理解を深め、正しい自社の経営状況を把握することが出来るようになり、金融機関や取引先等からの資金調達力強化、受注拡大ができます。「中小企業の会計に関する基本要領」を確認致しました。

2015年6月26日(金)

NPO法人「東京ビジネスネットワーク活性化協会」主催・異業種交流会「TBN-Vital Business Dining」

主催:NPO法人「東京ビジネスネットワーク活性化協会」・異業種交流会「TBN-Vitai Business Dining」

2015年6月24日(水)俺のフレンチTOKYO 東京都中央区銀座1-8-19「KIRARITO GINZA\」地下1階

バブル時の銀座と最近の銀座について、話題のフランス料理とオペラを聴きながら討論を致しました

201年6月25日(木)

板橋産業連合会・ISO9001及びISO14001の改正のポイント

主催:板橋区環境戦略担当課・板橋産業連合会(板橋環境管理研究会第1階研修会)~ISO9001及びISO14001の改正のポイント~講師:JFEテクノリサーチ㈱徳重昇二氏

2015年6月24日(水)板橋区産業連合会館3階会議室

ISO9001 国際規格原案(DIS)2014.5–最終国際規格原案(FDIS)2015.7~8–国際規格(IS)2015.9–   移行期間(3年間)2018.8完了                                           ISO14001(DIS)2014.7・(FDIS)2015.6.~7–IS2015.9–移行期間(3年間)2018.8完了                     共通した改定内容①共通構造・今日つテキスト・用語の採用⇒規格の東一②組織の状況の把握・理解③経営者のリーダーシップが一段と強化④リスクベース思考の導入

2015年6月25日(木)

東京商工会議所・渋谷支部・「相続・事業承継対策セミナー」

東京商工会議所・渋谷支部・演題・~知らなければ損をする!顧問税理士も教えてくれない~「相続・事業承継対策セミナー」・講師:森総合コンサルティング 相続・贈与相談センター 公認会計士・税理士 森 耕平氏

2015年6月22日(月)東京商工会議所・渋谷支部・渋谷区立商工会館2階 大研修室

事業承継関連セミナー関連は、相当数の中小企業経営者及びコンサルタントが参加しており、地域を支える中小企業の深刻さをまざまざと見せつけられます。

2015年6月23日(火) 生保との組み合わせ

東京商工会議所・渋谷支部・「数字に強くなり、会社を強くする」~月次決算及び資金繰り表活用セミナー~

東京商工会議所・渋谷支部・演題:月次決算及び資金繰り表活用セミナー・講師:筧 会計事務所 所長 公認会計士・税理士 筧 智家至氏

2015年6月18日(木)東京商工会議所・渋谷支部・渋谷区立商工会館5階 第一会議室

昨日の重要な点・人件費~所得拡大税制による大幅な税額控除・交際費~損金算入・保険料~本当に節税効果になっているか確認

2015年6月19日(金) 税金予測

第105回いたばし起業塾(株式会社ココナラ)

第105回いたばし起業塾「これまでにないサービスの立ちあげ方~知識・スキルのマーケットプレイス【ここなら】の挑戦」 南章行社長

いたばし起業塾の目的は、参加者の起業力、企業マインドを高めること、参加者同士の懇親を深めることにあります。

一昨日、6/17(水)、板橋区立企業活性化センターで開催されました。

印象に残った点の抜粋                                                     ・人材確保~ビジョンを体現している人の採用・経営者と女性は最終的に占いに委ねるパターンが多い                                   ・「ココナラ」のサービスでヒットしているもの*占い*似顔絵*リサーチ*ポップ*ネーミング*悩み相談                  ・小さなスキルとかアイディアを流通させたい・愚痴を聞いてくれるサイトがほしい・売るための調査~仮説検証【MVP】超重要~最小限の効果を検証して実験・売るための調査~【機能~ファンクション】【感情~エモーション】【売れるイメージ~セルフイメージ】・売るための調査~【本当に価値があるか】【投資を受けられるか】【自分たちで出来るか】・キャッチコピー【あなたの得意】【おこずかい稼ぎ】【悩み解消】・いいねでなく≪ほしい≫・矛盾なく調和・小企業の強み≪フットワークとスピード≫・小企業の強み≪社長が直接思いを語れる≫・イベントでは毎回3人のファンを作ることを念頭で・口コミの重要性

2015年6月19日(金) MVPの重要性

 

平成27年中央安全推進大会・「タブレット端末を用いた危険予知訓練」・高橋明子氏~人間の特性に特化したことを記載(事故対策)

平成27年度中央安全推進大会・全国安全週間スローガン・『危険を見つけてみんなで改ざん意識高めて安全職場』・主催:中央労働基準監督署・文京区・一般社団法人中央労働基準協会・建設業労働災害防止協会東京支部中央千代田文京分会・一般社団法人富阪産業協会・一般社団法人文京区商工協会

2015年6月9日(火)文京シビックホール 小ホール

独立行政法人労働安全衛生研究所人間工学・リスク管理研究グループ研究員・高橋明子氏の講演内容(抜粋)を記載致します。                                                         ①-1:人間の特性・事故が起こると「本人の不注意のせい」とよく言われます⇒人間の「注意」の量には上限があるので、必要な情報を選んで注意を向けている                                     ①-2:人間の特性・「注意を向ける」とはどういうことなのか⇒同時に複数のものに注意は向けられない     結局*「不注意にならないようにしろ!」「注意してないから間違えるんだ!」は非科学的           結論*「注意していたから、間違えたのかもしれない」~注意の向いてないところは見ているつもりでも見えていない~ものを選んでみている~他の部分は不注意になる~注意の向いているところはよく見える                                                                  ①-3:人間の特性・知識や経験がないと見えない(予測)が、予測できてしまうので、勘違いがある

②-1:ヒューマンエラー・周りの状況に影響されて、ものの見方が変わる・知識や経験がないと、世界をとらえられない・しかし、知識や経験のせいで錯覚を起こしてしまう・勘違いしやすいのが人間の特徴、努力してもなおせない                                                               ②-2:人間の性能・速さ:4㎞/h、最高30㎞/h・力:重量挙げ最大値200㎏程度、定期的な休息が必要、集中力は0.5h~1.5h程度・映像入力は目で鮮明でカラーなのは中央付近60°程度・単純処理の性能は低く、動作も不安定、記憶容量は比較的大容量だが時間劣化あり                                   ②-3:科学技術とヒューマンエラー・人間の性能はとても低いが、人間が作ってきた科学技術は高速、巨大エネルギー、複雑・これらを扱うのだから、「エラーを起こすな」は非科学的・エラーがとても大きな事故につながる可能性がある

③-1:事故対策の考え方・≪人間の特性に合った設備・道具・環境の改善≫【エラーが起きない仕組みづくり】・本質安全化、安全防護・フルプルーフ~失敗ができない設計 【エラーが起きても事故につながらない仕組みづくり】・フェールセーフ:異常時に安全側に働く設計                                                                       ③-2:事故対策の考え方・≪人間の信頼性の向上≫【人間のエラー率を下げる工夫】・危険予知訓練などによって、危険を発見する能力を上げる・自動化された行動の意識化・ダブルチェック③-3:総合的対策≪事例の活用≫・事例の分析」と「現場へ情報を返すこと」・責任追及と再発防止③-3:事故対策の考え方・一つの対策だけで事故をゼロにすることはできない・できるなら、複数の方法を組み合わせて実施したほうがいい・作業効率と安全重視のバランスを考える必要がある

まとめ-1:人間の注意には上限があって、不注意も人の特性                                  まとめ-2:人間は経験や知識によって、ものを知覚するが、そのせいで錯覚を起こしやすい           まとめ-3:人間は能力以上の技術を作ってきた一方で、技術を人間に合わせる必要がある          まとめ-4:人間の特性を考えて、事故防止のための様々な方法を考える必要がある

2015年6月9日(火) 如何に事故がおきるかがよく理解できました

 

東京都よろず支援拠点セミナー・「中小企業を元気にする経営支援」・中嶋修氏

東京都よろず支援拠点セミナー・「中小企業を元気にする経営支援」・板橋区立企業活性化センターの取組・板橋区立企業活性化センター長・よろず支援拠点全国本部アドバイザーリーボード委員長 中島修氏

2015年6月8日(月)東京商工会議所・丸の内二丁目ビル3階会議室

本日の内容をすぐに思い出せるように乱雑に記載致します。                                                                                ・東京都よろず支援拠点とは①中小零細企業の持続と地域貢献②皆の役に立つこと③色々な支援を連携させることである。                                                                ・リスケジュール企業が倒産したら・・恐ろしい事態に・・何とか防ぐ・・リスケ予備軍も                     ①代位弁済が発生する・・信用保証協会に膨大な金額の税金が導入される可能性                ②失業者が急増・・失業保険給付、住宅ローンの破たん、生活保護(年金ない高齢職員多数)          ③経営者の破たん・・自己破産、連帯保証人問題、・・再チャレンジ施策の検討・・                       ④連鎖倒産が起きる・・信用収縮が始まる恐れ(決算書からはリスケ企業は不明)

・新しい問題として、金融庁が転廃業を促す、現在の傾向は、新陳代謝論が主流(創業強化、廃業促進)*趣旨としては、何もせずにリスケを繰り返している企業に対しては根本的な経営改善計画が必要・・これ以上の先送りはダメである。①関連施策:経営者保証に関するガイドライン(早めの転廃業を促す)②地域活性化支援機構の利用(金融庁・REVIC) ・廃業の促進と言っても経営者にとっては人生辞めなさいという宣言に等しい微妙な問題、出来る限り支援して救済する必要がある・・支援機関の頑張りが絶対条件*経営改善計画策定支援が全国的に必要となっている。

『板橋区経営改善チーム』                                                        2009年に経営改善チーム結成(リーマンショック時 板橋区緊急経済対策の施策)                    中小零細企業の悩みに応える経営改善チーム                                                 ①資金調達②販路拡大③計画が作れない④相談する場所がない⑤あっても門前払い⑥経営全般⑦資金繰り⑧リスケ⑨事業承継⑩M&A⑪他なんでも相談                                       『経営改善チームの特長』                                                  ①どんなに悪い状況の企業でも支援(但し経営者の合意と覚悟が条件)②土日、祭日、夜間の相談にも対応(予約制)③金融機関へも同行・資金繰り表・改善計画など計画書も一緒に作成④活性化センター登録専門員の支援(無料)と完成するまでのモニタリング体制⑤ご相談、課題によって専門員とチームを結成(税理士、弁護士、実務専門家など)⑥区内金融機関全支店との連絡網構築(支店長、融資担当者・本部責任者)⑦関東財務局、関東経済産業局との協力関係も構築(定期的勉強会開催)⑧中小企業庁、金融丁とも協力関係構築されている⑨よろず支援拠点のモデルの一つ(他機関などが対応しない経営改善案件を解決)   *販路拡大支援⇒小出先生がやっている

私自身の弱さについて                                                                               『当時の私』・イヤでイヤでたまらなかった・酒を飲まないと寝られない・見栄をはってしまった虚栄も・接待費の使いすぎ・公私混同・病気糖尿病になる・財務法律に無知・視野が狭かった・人の考えを変えるのはむずかしい、しがらみが断ち切れない、常に怒ったり喧嘩したりするのに疲れ妥協もした                       『最近の私』・やっていく内に慣れて平気になる・だんだんと身についてくる・その内経験が身について人格向上・今ではイヤという仕事はない・知識も増大・特に大学講師に・朝令暮改に転換、即断即決は無理、じっくり考える習慣(最低でも一日)・品行方正・・勤勉に(休まない)

トップが資金繰りを熟知すること                                               ①営業計画書(3か月ごと)②取引条件確認③売上ベスト10④経費確認⑤資金がいつ枯渇するか目安を立てる*日繰り資金繰り表を作りましょう(今まで把握していなかった盲点が判ります

経営者のリスク管理                                                      ①資産の整理と保全②連帯保証人の重さと怖さを知ること③経営者資産の担保設定は極力さけること④後継者の選定に注意すること⑤頑張りすぎないこと

2015年6月9日(火) 終わりなき旅