月別アーカイブ: 2014年6月

東京商工会議所・「日本経済の展望」

東京商工会議所・「日本経済の展望」

本日、6/30(月)東京商工会議所ビル7階国際会議場で、経済ジャーナリスト「財辺誠一氏」の講演会が開催されました。

今の世界情勢(マクロ)から業界及び自社の方向性(ミクロ)を読み解く力を養うことの重要性。グローバルを意識しないと国内の仕事は難しい。など、先行きを正しく予測するには、可能なかぎり正確な現状認識をもつこと、事実を事実としてありのままに認識できるかどうか、更に絶えず更新し続けることが、今の時代に求められているスキルだということです。

①アベノミクスの行方②すべてのビジネスモデルが変わっていく③価格競争からバリュー追及へ④シェール革命の革命たる所以⑤脱百貨店で顧客ニーズに寄り添う、という流れでの講演会でした。

2014年6月30日(月)21:30 インプルーブメントではなくイノベーション

第94回いたばし起業塾(株式会社クイック・ヴィジョン)

第94回いたばし起業塾「集客の専門家に聞く、売上アップの極意」                         (株式会社クイック・ヴィジョン 青木宏真氏)

いたばし起業塾の目的は、参加者の起業力、起業マインドを高めること、参加者同士の懇親を深めることにあります。

スクロール広告大手企業である株式会社クイック・ヴィジョンの青木会長から、蓄積されたデータを元に、お客様が集客されるまでのプロセス、理論を学び、売上アップにつなげる方策を教えて頂きました

お客様はこう動く!(①注意喚起され②興味をもつ③検索する④購入する⑤共有する)                           入店するまでのクリアー!(①業態②サービス内容・商品③価格④どんな雰囲気なのかを打ち出す)               等々の各詳細を学び、当社で応用できる部分が相当数ありました。

2014年6月19日(木) セミナー、起業塾と2連続の6/18(水)

板橋環境管理研究会・「改正省エネ法と省エネルギー対策セミナー」

「改正省エネ法と省エネルギー対策セミナー」 (板橋環境管理研究会 平成26年度 第1回研修会)

昨日、6/18(水) 板橋産連会館3階会議室

今回の研修会は、「中小規模事業所の省エネルギー対策」として ①照明設備②空調設備③受変電設備④エネルギー見えるか設備⑤共用設備⑥OA機器⑦給水・排水設備⑧ポンプ・ファン⑨コンプレッサー⑩ボイラ設備⑪生産設備⑫スマートエネルギーシステムの導入の12項目について、省エネ対策に有効なポイントを学びました。

更に、板橋区環境資源部環境戦略担当課の方より、上記支援事業の案内、当社が実行している板橋エコアクションのレクチャーを受けました。

2014年6月19日(木) 身近なエネルギーの見直しから

 

 

とみん経営研究所・「一瞬の出会いを感動に導く 目配り、気配り、こころ配り」

主催:とみん経営研究所・テーマ:「一瞬の出会いを感動に導く 目配り、気配り、こころ配り」・講師:㈱日本レストランエンタープライズ アドバイザー「齋藤 泉氏」

本日、6/12(木)如水会館で上記講演会が開催されました。

「齋藤 泉氏」は、日本レストランエンタープライズ(旧日本食堂)に、開通したばかりの山形新幹線での社内販売員、『山形新幹線つばさレディー』第一期生としてアルバイト入社。現在も同契約のまま同社アドバイザーとして東京列車営業支店の車内販売に従事。東京と山形・新庄を結ぶ3時間半の山形新幹線の定員400人の車内で片道187個の駅弁を販売したという記録保持者。

車内販売ワゴンの重さは120㎏、たたみ3畳分スペース、90種くらいの商品を選択、さらに途中で予測発注、車内をタイミングを計り何度も往復、と聞いているだけで凄すぎます。

そんな齋藤氏が、必ずやる一日の5つのルール ①予測②考えて準備③あっているか確認④途中修正⑤一日の復習。       「気持ちよく、心地よく、3時間半をお客様に過ごしてもらう」事に全力を注いでいるという講演会は感動を与えてくれました。

2014年6月12日(木) てんびんの詩

これからの防災・危機管理~個人の備えと組織の対応

昨日、6/9(月) 平成26年度中央安全推進大会が文京シビックホールで開催されました。

「みんなでつなぎ 高まる意識 達成しようゼロ災害」をスローガンとして、職場から労働災害をなくし安全文化を定着させるため、「中央安全推進大会」が開催されました。

中でも、特別講演の防災システム研究所、山村武彦所長の危機管理が大変参考になりました。

災害列島日本に住む覚悟とは(最近90年間の大地震で、約6年に一度は百人以上の犠牲者を出し、約9年に一度は千人以上の犠牲者がでている)、被害者にならず、加害者にならず、傍観者にならず、個人、地域、学校、企業、行政の役割(責任)分担が重要ということ。

小さな揺れを感じた、及び緊急地震速報発令の場合、ただちに、安全ゾーン(転倒落下物の少ない閉じ込められない場所)へ移動することです。数秒の誤差で大きな振動が来てからでは行動ができない。その映像も見せて頂きました。その数秒間、人間が何をしているかというと、凍りつき症候群(様子を伺っているだけ)に陥っています。

備えるべきは「普遍的 最大公約数災害」で災害想定・被害想定の過小評価が問題に繋がります。

2014年6月10日(火) 生き残る原点を再認識

スキルアップMBA講座(戦略コース)

いたばしMBA講座事務局「スキルアップMBA講座・戦略コース」

昨日、6/8(日) 新藤晴臣先生の講座へ参加いたしました

今回の講座は、「イノベーション」が主題、アントレプレーナーシップに学ぶ新事業開発など学問とケーススタディを交えた7時間に及ぶ充実したものでした。

イントロダクションとして、①経営学とMBA教育、②MBAとは何か?③分析偏重からの脱却

経営戦略として、①戦略とは何か?②経営戦略とは何か?③戦略形成プロセス

競争ポジショニング戦略として、①PIMS調査とその限界②競争ポジショニング戦略とは何か

製品ライフサイクルとPPMとして、①PPMとは何か②製品ライフサイクル③経験曲線

イノベーションの考え方として、イノベーションとは何か

アントレプレナーシップに学ぶ新事業開発として、①歴史的背景②アントレプレナーシップの要素

以上の講義及びケーススタディ及び、コーポレートベンチャリングに関する考察を学びました。上記、復習をして、基礎力アップに繋げていきたいと考えております

2014年6月9(月) 約50日ぶりのブログ更新