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第23回いたばし産業見本市&文京博覧会2019出展致します。

第23回いたばし産業見本市&文京博覧会2019出展致します。

第23回板橋産業見本市

”ものづくりの板橋”で開催する、製造業のためのビジネス展示会

会期:10/31(木)10:00~17:30  11/1(金)10:00~17:00

会場:板橋区立東体育館

入場料:無料

 

文京博覧会2019

文京の産業食・逸品・伝統工芸をまるごと体感!!

会期:11/15(金)10:00~18:00  11/16(土)10:00~17:00

会場:文京シビックセンター

入場料:無料

kagariノート 新色名紹介⑤ 【サーブル・トランシュ・オール(紋章の黒・三方金)】

kagariノートの新色のご紹介です。

第四回目は『サーブル・トランシュ・オール(紋章の黒・三方金)』です。

今回は新色の中では唯一の三方金の商品となっています。

 

【サーブル・トランシュ・オール】~紋章の黒・三方金~(新色)

(Sable:Black) (transhe or : golden edge)

サーブル(Sable)は中世フランスにおいては「紋章の黒」や「黒貂」、「黒い毛皮」の意味で、特にこれらの黒を表す色名として使われています。紋章としての出現率は赤、白、黄、青と比較してフランス貴族では使用例が少ないものに入ります。事例としては、マインツ大司教の黒地に車輪の紋章、フランスの王侯でもあったイングランド王、獅子心王リチャードのフランスでの黒地に白の獅子の紋章などがあります。

Sable 5cm

 

kagariノート 新色名紹介④ 【ブラウン・セピア(セピア色)】

kagariノートの新色のご紹介です。

第四回目は『ブラウン・セピア(セピア色)』です。

 

【ブラウン・セピア】~セピア色~(新色) 

(Brun sepia : Sepia brown)

元来はコウイカの墨(Sepia officinalis)から得られた顔料の名前です。古代エジプト人も使っていたといわれていますが、色名としてはギリシャ語のSepia(コウイカ)に由来し、近世にはイカ墨から茶色の顔料が作られるようになったため、1800年頃にフランス語のブラン・セピア(Brun Sepia)が使われるようになります。

ルネッサンス時代から淡彩画を描く色材でしたが、初期の白黒写真の退色が進むとその色味が薄茶のセピア色であったため、やがて古い写真の色、懐古的なイメージとしての語彙をセピア色は持つようになりました。

Brun sepia 5cm

セピア_正面

kagariノート 新色名紹介③ 【ブルー・ドゥ・シャルトル(シャルトル大聖堂の青)】

kagariノートの新色のご紹介です。

第三回目は『ブルー・ドゥ・シャルトル(シャルトル大聖堂の青)』です。

 

【ブルー・ドゥ・シャルトル】シャルトル大聖堂の青~(新色) 

(Bleu de Chartres : Chartres Blue)

ブルー・ドゥ・シャルトル(Bleu de Chartres)は、世界遺産「シャルトル大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Chartres)のステンドグラスの青色です。

聖母マリアが着ていたという伝承の衣を納める大聖堂には、南面に「美しき絵ガラスの聖母(Notre-Dame de la Belle-Verrière)というステンドグラスがあり、そのコバルト顔料の青は特に美しく、「ブルー・マドン(Bleu madone)といわれ、古くから崇敬を集めています。

本色はルージュ・ドゥ・ブールジュ(Rouge de Bourges ブールジュの赤)と並び称される世界的に有名な色です。

Bleu de Chartres 5cm

ブルー_正面編集

 

kagariノート 新色名紹介② 【パルム(ナツメヤシの緑)】

Kagariノートの新色のご紹介です。

第二回目は『パルム(ナツメヤシの緑)』です。

 

【パルム】~ナツメヤシの緑~(新色) 

(Palme : Palm  green) 

パルム(ヤシ科の常緑高木ナツメヤシ。 日本では棕櫚シュロと和棕櫚に比定して呼称)は、古来から中東において生命の樹、神聖な樹として、キリスト教では勝利の象徴、殉職者のシンボルとして、崇められてきました。

19世紀、欧州ではパルムのテキスタル・デザインが流行し、また室内装飾などでオリエントのモチーフとしてパルムの意匠が使われ、同時に本色の色名【パルム】も広まっていきました。

濃い緑はパルムの葉色を表しています。

palme 5cm

パルム_正面

kagariノート 新色名紹介① 【ローズ・ドゥ・マルメゾン(マルメゾンの薔薇)】

kagariノートの新色のご紹介です。

今回から追加された新規バリエーションと既存の商品共に『フランスの伝統色』に由来する名前となっています。

第一回目は『ローズ・ドゥ・マルメゾン(マルメゾンの薔薇)』です。

 

【ローズ・ドゥ・マルメゾン】~マルメゾンの薔薇~(新色)

(Rose de Malmaison : Malmaison rose)

皇帝ナポレオン一世の皇妃ジョゼフィーヌはマルメゾン(Malmaison)城をその居館としました。

バラをこよなく愛したジョゼフィーヌは、世界中から様々な品種を集めここに壮大なバラ園を作ります。

ジョゼフィーヌはバラの交配にも熱心でした。後年、「近代バラのゆりかご」とまで評された往時のバラ園に思いを馳せ(一説に聖ペテルスブルク王立公園に植栽するバラを求めて渡仏していたロシア大公が)その名を冠した、スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(マルメゾン庭園の想い出)というブルボンローズの名花が作り出されます。

本色はその花色から取られたものです。

Rose de Malmaison 5cm

ローズ_正面

『町の製本屋がつくった開きを一番に考えたノート≪kagari≫』色名変更と新色追加のお知らせ

自社製品『町の製本屋がつくった開きを一番に考えたノート≪kagari≫』は、

令和元年10月より色名変更と新規バリエーションの追加をさせていただきます。

 

①現状商品の色名変更について

・やまぶき→ ベルランゴ(お菓子の黄色)

・アイボリー → ヴァニーユ(バニラ)

・紺→ ブルー・ニュイ(ナイトブルー)

・ペールグリーン→ ヴェール・ドー(水の緑)

・ピンク→ ローズ・ぺぺ(ベビーピンク)

②新規バリエーション追加について

新規バリエーションに関しましては、現状商品と同じ小口・ホログラム銀の商品を4点、また三方金の商品1点を追加させていただきます。

【小口・ホログラム銀】

・ローズ・ドゥ・マルメゾン(マルメゾンの薔薇)

多くの人々に愛される淡い薔薇色です。

・パルム(ナツメヤシの緑)

古代から神聖な樹として崇められてきたナツメヤシの葉を連想させる濃い緑色です。

・ブルー・ドゥ・シャルトル(シャルトル大聖堂の青)

世界的に有名な大聖堂のステンドグラスのような上品な青色です。

・ブラウン・セピア(セピア色)

ノスタルジーを感じさせる薄茶のセピア色です。

【三方金】

・サーブル・トランシュ・オール(紋章の黒・三方金)

つややかな黒色の表紙が重厚な三方金を引き立てます。

 

現状商品、新商品ともに色名は【フランスの伝統色】にちなんだ名前になっております。

また後日、色に関する詳しい説明はブログで説明させていただきます。

『町の製本屋がつくった開きを一番に考えたノート≪kagari≫』価格改定のお知らせ

このたび令和元年10月から色名変更と新規バリエーションの追加に伴い、弊社の製品の価格を改定させていただくことになりました。

改定後の価格につきましては、下記の通り対応させていただきます。

何とぞご高承のうえ今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

参考小売価格(2019年10月1日より)

A6サイズ192ページ850円(税抜)

A5サイズ192ページ1,100円 (税抜)

 

TOKYO ペーパーランド 池袋ロフト12F文具フロア

TOKYO PAPER LAND

好き!が見つかる紙の世界へようこそ

自社製品『町の製本屋がつくった開きを一番に考えたノート≪kagari≫』を販売致します。

会期:8月12日(月)~9月8日(日) 池袋ロフト12階文具フロア

営業時間:池袋ロフトHP参照ください。

OSAKA PAPER LAND 梅田ロフト文具売場

OSAKA PARER LAND

紙好き、雑貨好きの皆様へ。

梅田ロフト文具売場が作る、新たな売場のテーマは「紙」です。ひと言で紙といっても、その形や大きさ、用途は様々。そんな「紙」をテーマに、文房具だけでなく、印刷加工会社、製本会社の作る紙製品、個人作家の作る紙アイテム等を集めた、催しものがあります。

自社製品『町の製本屋がつくった開きを一番に考えたノート<kagari>』を販売致します。

 

会期:7月13日(土)~7月13日(水)*最終日は午後6時にて終了いたします。

梅田ロフト6階文具売場